機内でやってはいけないマナー違反とは?

- 機内でやってはいけないマナー違反とは?

機内でやってはいけないマナー違反とは?

飛行機移動中、どのようなことをして時間を潰しているでしょうか?最近ではインターネットを使用できる航空機も増えているので、さまざまな方法で時間を過ごしていると思います。
ですが、中にはやってはいけない時間の潰し方をしている人もいるようで、ネット上ではさまざまな体験談が寄せられています。そこで今回は、機内での移動時間を快適に過ごす方法や、やってはいけないことなどをまとめてみました。

飛行機内は基本的に好きなことをしてもいい?

よく、「機内の時間は自分の好きなように過ごしましょう」と書かれていますが、TPOを弁える必要があります。公共の乗り物ですので、あなただけが利用者というわけではないですよね。そのため、基本的なマナーとして、「大声で話さない」、「大きな物音を立てない」、「携帯電話は機内モードにする」というのを心得ておきましょう。
大声で話す、というのは人によっては自覚がないかもしれませんが、隣に座っている人には聞きたくなくても聞こえてしまう声量になってしまいます。特に格安航空券を使用して搭乗した場合には、席の指定で団体客やツアーの人たちの間に挟まれることもあり得るでしょう。そんな時、気にせず仲間内だけでしゃべられたら辟易してしまいます。自分が逆の立場に立つことで、トラブルは自ずと回避できます。
また、最近では携帯電話の持ち込みができるようになり増したが、マナーモードにし忘れていて、スピーカーから音が鳴ったり、アラームをセットしておいて大音量が鳴ったりなどの報告もあります。これは迷惑をかける原因となりますので、搭乗前にしっかりと設定を確認しておきましょう。また、航空機によっては、機内放送で「スマートフォンの使用をやめてください」とアナウンスされますので、それに従いましょう。

特に最近では、スマホのカメラを使って機内や窓からの風景を撮影する人が増えています。電波を飛ばしていないからと言っても、カメラのシャッター音がしているのは、不快です。周りのことを気遣って撮影しましょう。できることならば、機内での撮影はしない方がいいですね。

格安航空券を使用しても、機内でインターネット環境を整えてくれている航空機もあります。パソコンを使用する人や、メールなどで連絡を取らなければいけない人が増えているので、航空会社が設立しました。通常よりも電波が入らなかったり、通信速度が遅かったりするのは当然のことですので、搭乗員の人に文句を言ったりするのはお門違いですよ。
上記の様なマナーを守ることで、快適な飛行機移動にすることができるので、気を付けていきましょう。

快適な空の旅にしたいなら

まずは自分の行動を改めましょう。一人がやってしまえば、それにならって他の人もやってしまいます。そのため、一人が気を付ければ、同じく他の人も気を付けるのです。もしも、一緒に搭乗した友人などがマナー違反をしていたら、きちんと教えてあげることも大切です。

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